2007-12-21
ただいま
こんな時間に何してるかって?
レジュメです。
安部公房の「棒」についてあーだこーだ考えてたのですが、
そういや自分安部公房についてほとんど知らないなあと思い、
作品の成立年代もろとも調べていました。
そうしたら、なんだかよく分からないワードが出てきた。
安部公房の発明した。
「チェニジー」という簡易着脱型タイヤ・チェーンが。
〈ニューヨーク市で開かれた「第十回国際発明家EXPO'86」で。
銅賞〉を受賞。
おかげで、
「止まらない好奇心、安部公房」
というイメージで定着しそうです。
っていうかここまでの作業はレジュメに対してなんのメリットもないですね。
※ このキャッチフレーズはM氏のアイディアをもじって使用しました。
※ 〈 〉内は引用部分です。
参考文献 『昭和文学全集第15巻』 著者:石川淳 武田泰淳 三島由紀夫 安部公房 1987年 小学館

